ジカ熱は日本も対岸の火事ではないし、新生児だけの問題ではないかも。脳の活性化を目指すシニア世代も注意

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毎日、アメリカのネットラジオを聞いていると、ニュースでジカ熱の話題を流さない日は無いです。

ブラジルのリオ五輪を控えて、日本で今年末までに流行する可能性を北海道大学が予測しました。

日本でジカ熱が流行する確率は約17%! 北海道大学が予測統計モデル開発(上)ジカウイルスの輸入リスク(下)ジカウイルスの国内伝播リスク 北海道大学などは、研究論文「ジカウイ...

17%というのかなりの危険だと思いますが、日本ではあまり話題にされていないし、政府の取組も全然見えてこないですね。

得意の後手後手戦法ですかね。

あれっ、発表をよく見たらリオ五輪の影響を計算せずに17%ですね!

ますます危険じゃないですか。

日本から観戦に行く人もかなりいるだろうし、当然選手たちも大勢押しかけるわけですから感染の可能性があるし、日本に持ち込まれる可能性も高くなります。

外国の選手の中にはオリンピック参加を取りやめる選手もいるとか。

ジカ熱は新生児に小頭症を起こす原因としてほぼ確定のようですが、シニアにも関係するかもしれません。

実験ではiPS細胞から作った神経幹細胞にジカウイルスを感染させると細胞の大半が死んでしまい、成長後の細胞でもその増殖を抑制するという結果が出ています。

大人の脳に対する作用は微々たるものなのかもしれませんが、シニアになってからも勉強して脳を再活性化しようとしている場合は、影響があるかもしれません。

決して強いとは言えない脳の再生能力をジカウイルスに破壊されたら、脳の活性化どころじゃないですからね。

シニアで勉強している人、アンチエイジングをしている人はこの話題はマストウォッチングです。

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