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「マーベラス・ミセス・メイゼル」ミッキーのアニメを観ているようなテンポと音楽で楽しめるコメディ!

マーベラス・ミセス・メイゼル 海外ドラマ

普段、コメディはそれほど観ないのですが、今年のエミー賞を席巻した作品ということで第1話を視聴してみました。

堅苦しくなく、アメリカの文化的な背景を知らなくとも理屈抜きに楽しめるコメディだったのでご紹介します。

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「マーベラス・ミセス・メイゼル」あらすじ

主人公のミリアム・メイゼル(愛称:ミッジ)はアッパーウエストサイドに住むユダヤ人の主婦。

叔父の会社の副社長を務める夫のジョールとの間に2人の子どもをもうけ、幸せな生活を送っていたはずだった。

ジョールはビジネスの傍ら、アマチュアながらガスライト・カフェでスタンダップコメディアンとして舞台に立っていた。

ある日、舞台で大スベリしてしまったジョールは、突然、家を出ていってしまう。

幸せな家庭を築いていると信じていたミッジは、あっけなく崩壊してしまった現実を受け入れられず、酔っ払ってガスライト・カフェの舞台に上がってしまう。

そこの従業員に才能を認められたミッジはコメディの世界へと足を踏み入れていくことに。

アッパーウエストサイドとは、ニューヨークのマンハッタンでハドソン川とセントラルパークに挟まれたエリアで富裕層が住む。

ディズニー・アニメを観ているようなテンポの良さ

ドラマの舞台は1950年代のニューヨーク。

アンティークなインテリアと軽妙な会話でポンポンとテンポよく進んでいくストーリー。

場面転換も小気味よく合い間に挿入される音楽も洒落ていて、ミッキーマウスを主人公にした古いディズニー・アニメを見ているようです。

小難しいことは一切なく、純粋に楽しめるコメディとして非常に面白いです。

アメリカのコメディ・ドラマというと、古くはフレンズ、最近ならビッグバン・セオリーやアンブレイカブル・キミー・シュミットのようにいかにも”コメディ”という作品がほとんどなのです。

しかし、マーベラス・ミセス・メイゼルはこれからのストーリーがどうなっていくのかとても気になり、純粋にドラマとしても面白い。

まだ第1話しか見ていないのにガッチリとハートを掴まれてしまいました。

魅力的なレイチェル・ブロズナハンの美しいオッパイが拝める

第1話のクライマックスではレイチェル・ブロズナハンのサービスショットがあります。

美しいオッパイを惜しげもなく披露してくれますよ。

ストーリー的に必要な描写なのですが、突然のことでビックリしますから。

このあたりはアメリカの女優さんのプロ根性を感じます。

これはレイチェル・ブロズナハンに限ったことではなく、海外ドラマではどんなに売れっ子の女優でも必要であればヌードやベッドシーンが普通に入っていますね。

また、レイチェル・ブロズナハンの演技の巧さも半端ない。

ケビン・スペイシーの「ハウス・オブ・カード」を観た方なら覚えていると思いますが、アンダーウッドの右腕だったダグが執心だった娼婦のレイチェル(最後にダグに殺された)を演じていたのがレイチェル・ブロズナハンだったのです。

娼婦から本作ではユダヤ人の裕福な主婦という真逆な役を演じています。

僕はけっこう海外ドラマを観ているので、

「あっ、この役者以前になにかのドラマに出ていたな」

とたいてい気づくのですが、レイチェル・ブロズナハンはWikiで調べるまでまったく気づきませんでした。

本作では本当に品のいい女性を演じている上、スタンダップコメディアンとしての素質を無理なく感じさせる流暢なしゃべりが素晴らしい。

レイチェル・ブロズナハンはこの作品で今年の第75回ゴールデングローブ賞と先日発表のあった第70回エミー賞のコメディ部門の女優賞に輝いています。

エミー賞を総なめ!すでにシーズン3まで制作決定済み

「マーベラス・ミセス・メイゼル」は今年のエミー賞は女優賞だけでなく、コメディ部門7つのうち5つで栄冠に輝いています。

まだ第1話しか観ていない僕が言うのもあれですが、当然の受賞だと思います。

こんな称号がなくても1話観れば

「これは絶対当たりの作品」

と確信できると思いますよ。

実際、パイロット版の第1話が公開されてすぐシーズン2までの制作が決定されたといいます。

さらに、シーズン1が公開されると評判を呼び、シーズン2の公開を待たずにシーズン3の制作が決定しました。

長期シリーズの大作になることは間違いないでしょうね。

海外ドラマを普段観ない方でも観て欲しい超オススメの作品です。

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マーベラス・ミセス・メイゼル

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