PlayStation VRはこんなおっさんでも魅力的だ

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ゲーム

アラフィフ世代でゲームをしている人ってどのくらいいるのだろう。

スマホのSNSゲームは除いて据え置き型に限っての数。だってSNSゲームは無料で誰でも簡単にすることができるからハードルが低すぎる。

僕はゲームは結構やっていた。思うところがあって3年位はほとんどしていないけど、大学の頃、友達が持っていたファミコンに始まり、自分で買ったプレステ、メガドライブ、スーファミ、セガサターン、プレステ2、ゲームキューブ、プレステ3、プレステ4と所有してきた。もっともプレステ4は、僕がゲームをやらなくなったので息子が自分で買ったものだから、彼の所有物だ。他に子どもたちはゲームボーイアドバンス、DSlite、DSLL、3DSを所有している。

なかなかのゲーム好きでしょ。まあ、腕はへっぽこだけど。

それでもマリオカートWiiはかなりハマって、けっこう強くなってネット対戦でも勝率はよかった。

そんなゲーマーだったので、3年離れていても、Sonyが新製品を出すとなるとかなり気になる。

一時はSonyの製品といえば飛び抜けてクールだった。僕も以前はVaioを持っていたけど、かっこ良くてすごく気に入っていた。今や世界的なブランドからかなり落ちてしまったSonyだけど、ゲーム部門ではまだまだ元気みたいだ。

今回発表されたPlayStationVRはかなり気になる。かなりの高解像度の画面は両目でフルHDに達し、その没入度は凄そうだ。デザインもなかなかイカしている。

僕はゲームよりも映画やドラマをこれで観てみたい。マトリックスのバーチャル世界に一歩近づいてきたようだ。

ただ、値段はかなり高く必要な物をそろえると5万円を越える。

映画を観る場合は奥さんの分と二つ必要だから10万円かぁ…

そもそも二人同時に使えるのかな。

発売は10月ということだから、それまではリアルなこの世というバーチャル世界で我慢しよう。

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