もうハゲている人はいなくなる!?見た目のアンチエイジングに大きな進歩

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こんな記事を書いていますが、僕はハゲてはいません。

ただし、子供の頃から毛量は少なくさらさらヘアだったため、将来は禿げるのではないかと不安でした。

高校時すでに友達からも髪がうすいことを指摘されていて、前髪を上げるとおでこが広かったので、自分でもハゲるのは既定路線なのだと諦めていました。

それが30歳過ぎても、40歳過ぎても変わっていません。

もともと薄いのがデフォで、ハゲる体質ではなかったようです。

しかし、さすがに最近は風呂あがりに鏡を見ると薄くなったように感じていました。

そこで、1年半くらい前からフィナステリドとミノキシジルを飲むようにしたら、これまで生きてきて体験したことのないくらい毛量が増えたんです。

と言っても人並みになっただけなんですが、ベースが少なかっただけに満足です。

それでも、いずれは毛は薄くなっていくでしょう。その時はその時で受け入れるつもりなんですが、今日うれしいニュースが。

髪の毛を作り出す「毛包」と呼ばれる器官を大量に作り出し、新たに毛を生やすことに...

毛包を一から再生することができたみたいです。

10年後には実用化を目指しているということなので、それくらいなら僕の髪の毛は持ちそうです。

この技術が普及すれば、この世からハゲがいなくなってしまうのではないでしょうか?

ハゲも個性の1つなので人の多様性は少し減りますが、個性だからと自らハゲたい人はいないでしょう。

男の悩みの1つが解決しそうですね。

ただ、気になるのは実験で使ったのがマウスの胎児から毛包になる前の細胞を取り出していること。

iPS細胞から作ったわけではないんですよね。人間の場合、何の細胞から作るつもりなんでしょう?

ぬか喜びにならないよう願っています。

僕が毛量を増やしたフィナステリドとミノキシジルの黄金セットは以下のサイトで購入できます。