シンクロニシティの嵐

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みなさん座ってますか?

正式に胡座くんだりしなくていいですから、こたつに入ったままでも、食事の後に椅子に座ったままでもいいですから、ちょっとした合間に静かに座りましょう。

座れなければ寝たままでもいいですよ。

続ければきっといい変化が出てきますよ。

続けているとシンクロニシティも起こるようになるかもしれません。

いつもいつもという訳ではないですけど、来るときはまとめてきたりします。

まあ、だからといって何か特別なことでもないんですけど。

たぶん、本当の自分に出会うことで、今まで見逃していたしるしに気づくことができるためなんだろうな。

前に書いた神との対話があってすぐの頃、シンクロニシティの嵐があった。

細かいことは、いっぱいあったけどほとんど覚えていない。

でも、一つだけ良く覚えていることがある。

その頃、まだ子どもは上の娘だけだった。その年の夏にディズニーランドに連れて行ったんだ。すごく喜んでくれて親としては満足だったんだけど、関西からの遠出だったので金銭的にも日程的にも大変だった。

ところが神との対話の出来事があってから夫婦二人ともテンションが上がりっぱなしで、年末になったらまたディズニーランドに行こう、と盛り上がっていた。

そうと決まったら毎日ディズニーランド一色で、娘には毎日ディズニーランドのビデオを見せて、自分たちはネットで色々情報を集めていたんだ。

そしてネットでclub33というのがディズニーランドにあることを知った。

僕たちは初耳だったけれどディズニーランドマニアには有名らしい。なんでも会員(ほとんどがスポンサー関係者)しか入れないレストランで一般のゲストにはほとんど気づかれることのない場所にあるという。

「へぇー、こんなとこあるんや」

夫婦で感心していたのを覚えている。

それから1週間くらいたって、そんな話も忘れた頃に奥さんの同級生から小さな荷物が送られてきた。

「もうすぐ誕生日やから、そのプレゼントかな?」

そういって平べったい荷物の包みを開けてみると、箱が出てきた。

形と重さからするとタオルだろうな、と思いながら蓋を開けてみた。

するとタオルというのは当たっていたが、タオルにエンボス加工で書いてあった文字を見て二人で声を上げて驚いた。

そこにはclub33と書いてあったんだ。

一週間前まで存在すら知らなかった、ところの希少なグッズがいきなり目の前にやって来たんだ。

どうやらその友達はつてでclub33に招待されたらしい。そこで買ったおみやげを誕生日のプレゼントに送ってくれたんだ。

こんな大きなことはそうそうないけれど、その後も忘れたころにシンクロニシティは続くことがある。

ね、不思議でしょ。

だからどうした!って話なんだけど。

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