鋼の錬金術師、山田涼介主演で実写化ってマジか?!

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荒川弘原作でコミックを6,000万部も売り上げた「鋼の錬金術師」を実写化するというニュースが流れている。

Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所

歴代アニメの中でも今なお多くのファンを持つ、大作中の大作だ。

これだけのビッグタイトルを実写化というのはドラゴンボール以来かな。

熱狂的なファンが多いだけに、生半可な作品なら炎上必至。爆死するのが落ちだ。

主演にジャニーズを持ってくるのは、最近の邦画の定番だから驚かない。

エド役なら他の作品と違い、小柄なジャニーズのタレントでも違和感は少ないかも。

エドの硬派かつやんちゃな部分には合わないかな。朴璐美の声の印象が強すぎるし。

何よりも心配なのは、精霊の守り人と同じく、作品の世界観を再現するだけのセットやCG技術があるのか、ということだ。

アルはほぼ出ずっぱりの準主役だから、あの姿や動きをちゃんと再現できないと見るに耐えないものになってしまう。

錬成陣の表現も不安だ。アニメだからできるあの表現をそのまま映像化しても、リアリティのかけらもない。

術の効果もどう表現するつもりだろう。

ドラゴンボールでさえハリウッドが手がけてあの出来だったのに。

精霊の守り人をNHKが放送90年の大作として制作して、残念だったのに。

あれだけ期待された進撃の巨人もあのざまだったのに。

”監督はCGに定評のあるピンポンの曽利文彦”って、あの映画14年前だし、その後はCGアニメやあしたのジョー実写版くらい。

不安しかない。

アニメの旧TV版、新TV版あるいは全くの別シナリオで行くかで、出来は全く異なるだろうな。

人間ドラマにスポットを当てたシナリオならまた新しいハガレンとして、おお化けするかもしれないけど、TV版の戦闘シーン満載のシナリオを再現しようとすると絶対失敗する。

手を出さないのがいいと思うけどね。まあ飛ばし記事かもしれないよ。

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