サンライズは鉄血のオルフェンズで進歩していないどころか後退していた

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Huluでカウボーイビバップの配信が始まった。

以前に少し観たことがあったんだけど、途中でやめてしまっていた。

別に面白くなかったというわけではない。むしろ面白かった。

どうして観るのをやめたのかは覚えていないけど、次の回を観るのに間隔が開いてしまい、見る機会を失った。

今回、Huluでオンデマンド観られるようになったので、これを機会にまた観ようと思う。

ちょっとした時間にすぐに観られるし、途中で止めてもいつでも再開できるから非常に便利だ。

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カウボーイビバップ第一話を観て愕然とした

今日時間があったので、カウボーイビバップの第一話を観てみた。

観た感想は”何これ!?”だ。

オープニングがお洒落。菅野よう子のめっちゃかっこいいオープニングテーマと絶妙なマッチングで、センスの良さがにじみ出ている。

中身はSFアクションで、主人公のスパイクは山寺宏一の声が少しコミカルな二枚目なキャラがはまっているし、ストーリーも疾走感があって面白い。

そして、何よりびっくりしたのが、アニメの描き込みと映像技術だ。

ガラスへの映り込みや背景の細かいところまでの描写。

何気ない小物をちゃんと動かしてみたり、すごく手間がかかっているのが素人目にも分かる。

ウィキペディアを見て再度びっくりした。

このアニメ、18年前の作品じゃないか。

そしてアニメーション制作を見てもう一度驚いた。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズは18年前の作品に圧倒的に負けている。

カウボーイビバップのアニメーション制作はサンライズだった。

この前終わった機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズも当然サンライズ。

実は今日、録画してあった鉄血のオルフェンズを観たところだった。

この作品は、ストーリーは面白かった。

特に最終回は、胸が熱くなる物があった。(グレンラガンには負けるけど)

しかし、その作画は非常に残念なものだった。

途中の回から幾度と無く、作画が崩壊していて気にはなっていたが、最終回はまた格別にひどかった。

ストーリーが良かっただけに残念でならない。

そう思っていた所に、カウボーイビバップを観たら18年前の作品に、作画も映像技術もボロ負けしていて、それも同じサンライズということで書かずにいられない。

いったいこの18年間、サンライズは何をやっていたんだ。

今や”亜人”のような先進的なアニメが出てきているというのに、昔の自社作品にすら劣っているとは。

鉄血のオルフェンズはこの秋から2期が始まるというじゃないか。

2期は画とストーリーが釣り合った作品に仕上げて欲しい。

カウボーイビバップでみせた気概を見せてくれ。

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