度肝を抜かれる亜人のアニメ技術

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By: worak

ドラマ版が酷かった「精霊の守り人」もアニメ版は素晴らしかった。丁寧な作りで、いかにもお金がかかっているのが判る。なかなかあのクオリティーを最後まで保つのは大変だと思う。

それを超えてきたのが、「FateZero]だった。

一本一本が映画版かと思うほどに映像が綺麗で、戦闘シーンの迫力はアニメでここまで表現できるのかと関心したものだ。

いわゆる萌系やロボ系のアニメは最近はほとんど見ないので、それらの作品でもっと先進的な技術が出てきているのかもしれないが、僕の中ではこれまで「FateZero]が一番すごいと思っていた。

「亜人」はそれを超えてきた。

映像の綺麗さ細かさは半端無く、こんなところまで描くのか!というぐらい手抜きがない。

そして、なによりも驚いたのは、光の表現のリアルさだ。

窓から差し込む、光。

夕暮れの、オレンジに染まる光景。

昼間の日差しの強いギラギラした感じ。

すべてが、実写と同じような色合いで表現されている。

もちろん影の出方や空中に舞うほこりまで、きちんと描きこまれている。

実写でここまでライティングにこだわった日本のドラマはまずないだろう。

(海外ドラマはリアルさを追求するので、日本のドラマのような不自然な光の感じは、ほとんどない。)

ストーリーもめちゃめちゃ面白いのだが、見始めた頃は映像の方にばかり気がいっていた。

普段、アニメを見ない方も一度見てみたら、日本のアニメのすごさがわかると思うよ。

「亜人」は大人の鑑賞に十分耐える作品だからおすすめします。

「亜人」公式サイト 世界を震撼させた大ヒットコミック、禁断のアニメ化!全人類から狙われた高校生を巡る、緊迫のバトル・サバイヴ・サスペンス!
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