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精霊の守り人第三回 もう慣れた

精霊の守り人も3回目ともなると、残念な世界観も、昔のような子役の芝居も、なんか慣れてきてしまいました。

それはそういうもんだと、頭が受け入れちゃった感じですね。

チャグムが自分から槍を習いたいと言って、日々一生懸命バルサに指導してもらう様子や、タンダが帰ってきて三人で和む様子に結構、胸が熱くなったりしてw

出来の悪い子ほど可愛いと言うじゃないですか。

そんな感じで温かく見守って行きたい気になってきましたよ。

それでも今日の青池はひどかったな。

川じゃん。それも小川レベル。

アニメでは広い池だったのに、あまりの違いに”ここかよ”と突っ込んでしまいました。

相変わらず道を進む度にあきらかに変わっていく植生。

わざわざ草原の場面いらないじゃん。つながりがおかしいって。

あの景色はどう考えても海外で撮影していると思う。

この番組は聞く所によると一本三億くらい制作費をかけてるっていうじゃないか。

高額な制作費は海外ロケを敢行していることも一因らしいが、あんな違和感のあるカットを入れるためにわざわざロケしてるのか?

僕らの受信料をもっと有効に使ってほしいね。

前回の視聴率が10%を切る寸前だったらしい。

このドラマ3年に渡って放送されるらしいから、先が思いやられるね。

NHKだから途中で打ち切りなんかにはならないだろうけど。

次回で第一部が完結。第二部以降改善されることを祈ります。

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