マルチリンガルの頭の中

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娘がこの前、卒業する先輩とご飯を食べに行ってきた。

ちょうど学年が娘と入れ替わりだったので、それまで会ったことがない先輩だったらしい。

その先輩は語学の才能がすごいらしく、英語はもちろんアラビア語などを含む数か国語を操るという。

いわゆるマルチリンガルだ。

小さな頃からできたわけではなく、留学経験もない。

詳しくは知らないが、ほとんど大人になってからマスターしたらしい。

その先輩が言うには、言語を切り替える時の頭の中が無になる瞬間が素晴らしいそうだ。

これはまさしく、”いまここ””只””本当の私””プレゼンス”等と言われる”いわゆる悟り”の瞬間と同じ状態だ。

僕が英語を聞くときの瞑想状態とも同じだ。

冬らしい気候になったと思ったらまた暖かくなったり、台風のような突風が全国的に吹き荒れたり、今日になったらまた寒くなる。めまぐるしく変わる気候に体がついていかないオヤジです。十年以上前に坐禅を始めて、途中休止期間はあったものの瞑想へとシフトし

特にスピリチュアルに傾倒して瞑想をしたのではなく、語学を突き詰めてそういう境地にたどり着いたのか、と感心した。

しかし、よく聞いてみると語学を勉強する時は坐禅をするといい感じになるという。

それにその無のレベルにいると何でもできる気がして、ロト6を買えば当たるような気もすると言っていたらしい。

あはは、まさに瞑想状態だ。

道は違えど、そして求めてはいなくとも、いずれはみんなたどり着くんだな。

スピリチュアルや悟りに興味なくとも、英語を習得したい方は騙されたと思って、瞑想か坐禅を生活に取り入れてごらん。

プラスにはなっても、損することは決してないから。

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